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ゴキブリの出る季節
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ゴキブリの生態
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ゴキブリ駆除は冬にしろ!
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ゴキブリ駆除 殺虫剤とベイト剤の違い

ゴキブリ駆除用画像1

 

さあ、ゴキブリシーズンがやってきました。

長らくこのブログも更新できませんでしたが

お察しの通り

 

い、忙しい!(゚д゚)

 

のです。ものすごく!

 

4月の声を聞くや否や

会社には電話が鳴り響き
すぐに来て下さい!の嵐です。

 

もう

悠長にブログなんか更新している
そんな暇はありません。フー。

 

私の場合

大阪中央区を中心に仕事をしているのですが
4月に入ってから、もういきなり目が回りそうです。

 

 

この間

お客様宅へ伺っていて

ふと思うところがありまして

 

と言いますのは

私ども害虫駆除のプロでは
ベイト剤や殺虫剤は日常使用しており
その使い方や効力もよく知っているのですが
シロウトの方ではその名称すらも
全くしらない!という場合もあり
驚いた次第です。

今日はこのブログを見て頂いている

あなたのために基本的なことで恐縮ですが
ゴキブリ駆除などに使用する薬剤の種類

殺虫剤とベイト剤、その違いについて

ご紹介させて頂きます。

 

 

ベイト剤って何?

 

まず

ご存じ無い方のためにベイト剤とは何か?

ご紹介させて頂きます。ベイト剤。

聞き慣れない言葉ではあります。

 

私は釣りが好きなのですが

釣りをする方はよく聞く言葉だと思います。

 

ベイト

 

これは釣り用語では小魚のことを指します。

イワシなどの小魚の群れが海中を大群で

泳いでいたりしますが、このような小魚を

総称してベイトと釣り用語では言います。

 

ですから
人によっては小魚のことをベイトだと

勘違いしているかもしれませんが

もちろん、小魚のことではありません。

 

もし

ベイトが小魚のことなら
さしずめベイト剤とは小魚を原料とした
薬剤ということになってしまいますね。

 

ベイト剤?

 

 

ベイトとはエサのこと

ベイトとは餌のことであり

魚釣りで小魚を食べる魚を釣る場合

その小魚が餌となるのでベイトと呼ぶわけです。

 

ですから

ゴキブリ駆除においてベイト剤とは
ゴキブリが食べる餌薬(直訳)となります。

 

つまり
ゴキブリが好む臭いや味?をつけた餌に
ゴキブリを殺す薬剤をいれたものです。

毒餌ですね。

 

人間に例えると例えばカレーにヒ素を入れる?
(和歌山カレー事件って憶えてます?)

これがベイト剤です。

 

いただきまーす!って
カレーを食べて美味しい、美味しい、て
言っているうちに死んでしまいます。

毒入りですから。

 

現状、ゴキブリ駆除で使用されている

ベイト剤はこのようなタイプとなります。

 

マックスフォースジェルK

カートリッジに入っており
専用のノズルを装着して米粒ほどの量を

自在にゴキブリの潜む場所に仕掛けていきます。

 

食べさせるわけですから効かないわけありません。

特にこのマックスフォースジェルKは

猛烈に効きます。猛烈です。

 

つい先だっても
詳細には書けませんがそれこそ
ゴキブリが数千単位で生息している現場があり
もう見えるところにフツーに
チャバネゴキブリがウヨウヨしており
正直、

「こりゃ、時間かかるなー。」

と思っていたのですが

2,3回の処理で全滅しました。

 

あれほどいたゴキブリが
全くいなくなったのです。

 

我ながらびっくりです。

 

ゴキブリはゴキブリの死骸を食べる

私も当初はそんなハズは無い、とも
思っていました。

ゴキブリはゴキブリの死骸を食べる、と聞いても
「そんなハズないだろう?」

そう思っていたのですが、今では
そう、確信するようになりました。

 

それは何故か?と言いますと
私はネズミ駆除もやっているのですが
ネズミは腹が減ると仲間の死骸を食べるのです。

 

生きるために共食いをするわけです。

 

ネズミ駆除の現場で詰めて入った時に
数日前にトラップにかかった仲間のネズミが
喰われて骨がむき出しになっていました。

 

トラップにかかって動けなくなった
仲間のネズミを(親子かも?)
平気で食べるその様は驚きでした。

 

ですからゴキブリが共食いをしても何ら
不思議はありません。

 

ベイト剤が効いて死んだ個体を食べれば

当然ながら食べた個体にもベイト剤が
入り込むので伝染するように次々と
ゴキブリが死んでいくのです。

 

ベイト剤で死んだゴキブリの死骸を
新しいゴキブリが食べて死に
その死骸を新しく来たゴキブリが食べて…

その繰り返しが行われて

大げさではなく
ゴキブリの死骸で一杯になるのです。

 

ベイト剤は仕掛ける場所がキモ

以前も書きましたが、
ベイト剤とはゴキブリを寄せて
食べさせて殺す薬ですが、遙か遠くに
いるゴキブリを集めるほどの威力はありません。

 

お客様によく言われる言葉に
「そんな薬使ったら
外にいるゴキブリが部屋にドンドン
入ってきちゃうじゃない!」

というものがありますが、そんな力は無いのです。

 

例えば
厨房内にいるゴキブリを集めることが
できる薬剤ができたとしたら
その開発者はたちまち大金持ちになるでしょう。

 

勝手にゴキブリが集まって来て
勝手に餌を食べてくれて
勝手に死んでくれる…。

 

正に手間無し自動駆除ですね。

 

私も欲しいですよ。そんな薬。

それさえあれば厨房機器のネジを外して開けたり
厨房の床を這いつくばって無理な体勢で

作業をしたりもなくなるわけで…。

 

でも

そんな都合の良い薬は無いのです。

 

そうではなくて
ゴキブリが来そうな場所を予め想定して

こちらの方から仕掛けていくのです。

ベイト剤を数十、数百箇所も。

 

すると
そこへたまたま来たゴキブリは
「ん?何かあるぞ!」

とばかりにベイト剤を食べてくれる!

というわけです。

 

ですから
ベイト剤でゴキブリ駆除をする場合
餌を打つ場所がキモとなるわけです。

ゴキブリが来ない場所にいくら仕掛けても

そもそもゴキブリが来ないのですから
食べてくれるわけもなく、死にもしません。
いくら効く薬を使っていても全く意味がありません。

 

ゴキブリが来る場所へ餌を仕掛ける!

これが重要なのです。

 

ですから
ベイト剤を使って駆除を行う場合
経験を積んだベテランでないと
いくら薬を使ったところで

 

全くゴキブリが減らない!

 

という結果になります。さらにこの
ベイト剤とはとても高価な薬剤です。

良く効くかわりにお値段も張ります。

 

ですからにわか駆除業者や

アルバイトでは

薬を打つ場所も分からず

高い薬をケチって使うので

 

一向にゴキブリが減らない!

 

事態になってしまうのです。

 

よろしいでしょうか?

ベイト剤は大変良く効く薬ですが
使い方次第では全く効かない薬と
なってしまう、二面性も有しているのです。

 

これに対して
よく言われる殺虫剤があります。

誰もが知っているのはスプレー式のアレです。

 

ゴキブリ目がけてプシュー!とやればいいわけで
誰でもできて簡単です。スキルもいりません。

シロウトさんでもアルバイト駆除業者でも
誰でもゴキブリ駆除が可能です。

 

 

殺虫剤の怖さ

 

このように殺虫剤は虫目がけて
噴射すればいいだけですからお手軽です。

にっくきゴキブリが死んでいく様が
余りにも面白いのか、駆除を楽しむ人も
中にはいるほどです。

 

殺虫剤は文字通り虫を殺す薬です。
色々ありますがスプレー式のものは
速効性があり、かけるとすぐに虫は死にます。

 

俗に言うノックダウン効果というもので
殺虫剤がかかった虫はひっくり返って

そのまま死に至ります。

 

ゴキブリひっくり返る

 

この殺虫剤とは先にご紹介したベイト剤とは
全く異なる薬剤です。

食べさせるのではなく、浴びせかけるのですから

かなり大量に使う必要が出てきます。

 

しかも空気中に拡散しますので
私達人間に対しても少なからず影響するのです。

 

前々回ですか
私の実例として締め切った室内で大量に

殺虫剤を噴霧するとベロが痺れる話をしましたが

目には見えませんが大量の殺虫成分を
吸い込んだ結果、そのような症状が現れます。

 

成人男性の私でさえそうなるのですから
これが同じ室内に例えば赤ちゃんがいたら…。

 

考えるとぞっとしますね?

 

適材適所を忘れるな!

駆除業者の中にはやたらめったらに
この殺虫剤をまき散らす人もいます。

 

液体殺虫剤をハンドスプレイヤーに入れて
ジャージャー撒き倒すわけです。

 

ここだけの話ですが、この駆除方法は
スキルもいらず、短時間で広範囲に処理ができます。

業者にとっては大変楽な駆除方法なのです。

 

一般的な飲食店などでしたら

まあ、10分もあれば駆除作業は完了します。

しかも残留度が高い薬剤を使えば

効果が持続しますのでクレームも減ります。

 

よく効く薬はベイト同様に高価ですが
作業性が良く、スキルも不要なので

多くの業者がこの駆除方法を導入しています。

 

ですが…

 

注意も必要なのです。例えば駆除作業中に
厨房内の食器に誤ってかかってしまったら?

 

もしくは

床に落とした食材や容器を拾って
使う板前さんがもしかしたらいるかも知れません。

 

虫も殺しますが

人体にも影響があるわけで
先にご紹介したベイト剤は虫にしか効きませんから
万が一人間が口にしても無害ですが
殺虫剤はそうはいきません。

 

ゴキブリが出なくなった!良かった!と
喜んでばかりはいられないのです。

 

機械式駆除とは?

もう一つ、これも殺虫剤の部類ですが

最近大阪中央区で急速に広まっているのが
機械式殺虫駆除です。

 

これは細長い箱のような機械に
薬剤のプレートを入れておくだけで
後はコンセントに挿しておけば時間がくると
自動的にプシュー!と毒ガス(殺虫成分)が
噴射されて室内のゴキブリが死んでしまう、
という便利な?(恐ろしい?)機械駆除です。

 

この駆除方法に至っては完全自動です。

何もする必要がありません。

係員のすることは月に1度内部のプレートを
交換するだけです。小学生でもできる作業です。

 

機械自体は安全のためという名目で
業者以外は開けることはできません。

 

毎日、毎日バルサンをするようなもので
ゴキブリはおろかチョウバエも殺してしまいます。

 

駆除作業はわずか5分!
簡単、スキル不要とあって業者が我も我もと
この機械を持って小規模の飲食店やスナックへ
営業をかけまくった結果、大阪中央区では
この機械を置いていない店舗を見つけるのが
困難な位に普及しています。

 

しかしながら
この機械しか扱っていない駆除業者は
言わばゴキブリ駆除のど素人と言えますので

なぜゴキブリが出るのか?どうすれば
駆除できるのか?と言った基本的なノウハウを
持ち合わせておりません。

 

よって
機械の能力以上に広い店舗や
吸気排気の強力な店舗などでは
能力を発揮できずに虫が減りません。

 

私はこの機械はこれで大変優れた商品だと
思っていますので評価していますが

要するに薬剤は適材適所というものがあり

正しい場所に正しい薬剤を使えば

自ずと駆除はできるのですがそれには
経験と考察が欠かせません。

 

コスト優先、経験不足で駆除作業を行うと

虫が減らないばかりか食事を提供するはずの
厨房を薬剤汚染してしまう可能性もあるのです。

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ゴキブリ駆除は冬にしろ!駆除編

さて、それでは

いよいよ実際の駆除作業に入ります。

前回準備編をやりましたが、用意はいいですか?

まだ見てない方がいらっしゃいましたら

準備編はこちらです。

 

まずは奴らのアジトを突き止めます。

用意したスプレーと懐中電灯を持ったら

以下の場所を順番に見ていきます。

 

 

アジトを突き止めろ!

 

特に冬場の場合

ゴキブリは決まった場所に固まっています。

つまり、アジトです。

 

夏場はてんでんバラバラに散らばって

いたりしますので駆除は難しいのですが

冬場は固まっていますので一網打尽が

可能となります。

 

それでは、まずは何はともあれ定番の

台所から行きましょう。

 

キッチンはゴキブリ天国

キッチン、つまり台所は
ゴキブリ天国です。

 

キッチンには必ず流しがありますし

(つまり水がある)
調理をするので油かすや食材の
ゴミなどが少なからず残っています。

(つまりエサがある)

 

ゴキブリが生きていく上で
必要なもの全てが揃っている、それが
キッチンなのです。

 

田舎より都会で暮らす人間が多いように
ゴキブリも全てが揃っているキッチン近くに
アジトを作るのは自然の成り行きです。

 

もし、あなたが一人暮らしで
マンションを借りるとします。

コンビニまで車で2時間もかかる部屋と
歩いて30秒の部屋とどちらを選びます?

 

そういうことです。

 

ですから

いの一番に台所を家捜しするのは
理にかなっているのです。

 

まず

流しの下は大抵開き戸になっていると

思いますのでそこを開けます。

 

シロウトの方は開き戸内部に

まず、目が行くと思いますが

そこではありません。

 

見なければならないのは

開き戸のカゲになっている部分です。

ちょうつがいの部分や

開いた時に見えるフチや

その裏側部分です。

 

ここでもポイントを話しますと

ゴキブリは下よりも

上にいる場合が多い!

ということです。

 

 

ゴキブリ駆除の基本姿勢

人間は何かを見る場合、

無意識の内に

自分の目の高さか、もしくは

それよりも下を見がちです。

 

今回の場合も台所の流し台下を

見てください、と言うと

普通に開き戸を開けて

上から中を見下ろします。

 

10人中10人そうします。

 

これは考えれば当然で

自然な動作だからです。

しかし、ゴキブリは見つかれば

殺されますので通常では

見えない所に隠れているのです。

 

ですから

敢えて不自然な見方を

しなければなりません。

 

分かりますか?

 

普通にモノを見ては

この場合ダメなのです。

 

そうではなくて

体勢を低くして

下から上を見上げるようにします。

 

これが害虫駆除の基本姿勢です。

 

具体例を上げてみます。

まず正しい姿勢から。

 

ゴキブリ駆除の姿勢

 

ダ〇〇ンさんのページから拝借しましたが

若干加工してあります。

姿勢は低く、下から上をのぞくこと!

これが害虫駆除の基本姿勢です。

やつらは往々にして

台の裏側にたまっているのです。

 

ロングノズルを装着して

目線はノズル先端を見ます。

薬の量を調節しなければならないからです。

 

姿勢は常に低く、床ぎりぎりの

体勢もままあります。

 

厨房内の台下冷蔵庫の床面などは

高さも15センチ位しかないこともあり

正に床に顔をつける位でないと

のぞくこともままなりません。

 

この辺が分かってないと

こういう画像になってしまいます↓

 

悪い見本

 

これも同じくダ〇〇ンさんの画像ですが

無修正です。

恐らくモデルさんだと思いますが

全くチグハグな画像です。

目線と薬を打つ場所が異なっています。

ロングノズルなどもつけておらず

これでは基本害虫駆除はできません。

 

現場を知らない人がパンフレットを作ると

こうなってしまいます。

 

本気で害虫駆除をしないなら

これでも構いませんが

虫は一向に減らないでしょう。

 

ちょっと脱線しましたが

大切なところなので具体例を上げて

ご説明させて頂きました。

 

 

ゴキブリ発見のしかた

脱線ついでに

ゴキブリの見つけ方を伝授致します。

 

パッと目で見てゴキブリがいる場合は
論外ですが、通常ゴキブリは見つかったら
即、殺されますので、そんなに簡単に
見つかるような所にはいません。

 

そのため巣を探すといっても
パッと見ても異常が無いように見える、

(あくまでも見えるだけ…)ことが
多いのです。

 

特に一般の方は、そこにゴキブリが実際に
潜んでいたとしても気がつきません。

 

 

ゴキブリがいるのに

気がつかないのです!

 

ゴキブリが実際に潜んでいるにも関わらず
それに気がつかずスルーしてしまったら
全く無意味です。

 

アジトに踏み込んでいながら
隠れている犯人を見つけられず
そのまま帰るようなものです。

 

これでは駆除の意味がありません。

 

そうならないために
このブログをお読みのあなただけに
そっとゴキブリの見つけ方を
お教え致します。

 

私達ゴキブリ駆除のプロフェッショナルは
何をもってゴキブリが潜んでいるのを
嗅ぎ分けるのか?

 

それは
一つには触角があります。

 

これから一つずつお話しする
ゴキブリのアジトとなる場所を確認する際に
ゴキブリ本体を探すのではなく
他に動いているものは無いか?

を確認するのです。

 

例えば流し台下を開けて
内部を見ます。下ではなく
上を見るのです。つまり

流し台の下から流し台の裏側を見ます。

 

その際に中心部を見るのでは無く
四隅を見ます。

 

カギは隅っこ

ここも重要です。

これはゴキブリ駆除に限ったことではなく
ネズミ駆除も同様なのですが

カギは隅っこにあります。

 

どういうことか?と言うと
なぜだかはよく分かりませんが
奴らは隅っこが好きなのです。

 

隅のほうが落ち着くのかもしれません。

とにかく害虫駆除において
隅っこというものは必ず確認しなければ
ならない最重要箇所であります。

 

下でも上でもとにかく
まず最初に隅っこを見ます。

 

そしてその時に
触覚が動いていないか?

 

気持ちのいいものではありませんが

ゴキブリの場合
それを意識して探していきます。

 

ゴキブリが潜んでいる場合
ゴキブリ本体は見えなくても
触覚だけが出ており
まるでアンテナのようにグルグルと
動いていることが往々にしてあるのです。

 

そうです。

 

そこがアジトなのです。
姿は隠せても触覚は丸見えなのです。

 

 

 

 

それでは引き続き

台所で見るべき場所を一つずつ
具体的に上げていきましょう。

 

 

1

流し台扉稼動部の隙間

 

流し台扉上

 

流し台扉裏側パッキン内部

 

流し台扉内敷物の下

 

 

特に4の敷物とは

流し台内部に紙や薄手の

クッション素材などを

モノ入れ内部に敷いている方が

結構いますが、これがクセモノで

上から見たら分かりませんが

紙をめくるとその下には

虫がいっぱい!

というのはよくあることです。

 

害虫対策という観点で見た場合

敷物類はそれが紙であれ

ラグのようなものであれ

全てアウトです。

ゴキブリだけでなく

ダニ類などの温床となります。

 

とにかく

隙間という隙間を疑って下さい。

 

やつらは

スキマが大好きです!

 

家電マンションを探せ!

 

次に家捜しをするのは

電化製品です。

ご存知のように電気製品は

通電しており内部は暖かく

ゴキブリ達の越冬場所として最適です。

 

特に台所に常に置いてある家電は

エサ場や水場にも近く快適な住居と

考えられます。

 

順番に見て行きましょう。

1

炊飯器

 

2

電気ポット

 

3

食洗機

 

4

冷蔵庫

 

5

電子レンジ

 

6

電話fax

 

7

モデム、ルーター

 

 

1

電気炊飯器

ゴキブリマンション筆頭が

この炊飯器です。

 

いつでも暖かいご飯が食べられる

文明の力ですが24時間365日

通電しているご家庭も多く

且つ置き場所も一定で動かさない、

そんな場合は要注意です。

 

電気炊飯器の多くはプラスチックで

作られており裏側からネジ留めを

しているタイプがほとんどです。

 

このネジ穴がゴキブリマンションと

なる場合があります。

 

あるいは、コードを巻き取る部分など

暖かくひそめる場所は要注意です。

必ず裏返しにしてくまなく点検します。

 

万一発見した場合は躊躇なく

毒ガス噴射にて抹殺して下さい。

ボヤボヤしていると逃亡されます。

 

2

電気ポット

この電気ポットもお年寄りがいる

ご家庭など24時間365日通電されており

特に冬場はゴキブリマンションと

なりがちです。甚だしい場合など

ポットの持ち手部分の形にゴキブリの

糞後が形成されていることもあり

驚きを隠せません。

 

ポットをくまなく点検するのは勿論

特定の場所に固定している時は

その裏側や周囲もくまなく調査します。

 

3

食洗機

食洗機についてはキッチンに予め

ビルトインされているタイプと

後付けタイプがありますがどちらも

くまなく調査します。

洗いカスや水気があり、また通電に

より暖かいのでマンションとしての

環境はバッチリ整っています。

 

4

冷蔵庫

冷蔵庫はゴキブリだけでなく

ネズミや人間でさえも好むスポットです。

 

何よりも内部には食糧が常にあり

こちらも間違いなく24時間365日通電し

特に裏側下部にあるモーター部分は

安全この上無い高級マンションと言えます。

 

旧型の冷蔵庫ではこのモーター部分が

むきだしであり特に注意が必要です。

 

(画像)

 

ただし、新型冷蔵庫でモーター部分が

完全密封タイプでも廃熱スリットから

内部侵入される恐れはありまして

一度侵入されるとまず、開けることは

まずありませんので、ここで繁殖すると

いくら駆除しても一向に減らない、

と言った現象が起きます。

 

冷蔵庫自体は大抵下部にローラーが

ついていますので固定脚を解除すれば

男性であれば一人で動かせます。

 

可能であれば引き出して裏側を確認

しましょう。フルカバータイプでも

プラスドライバー1本あれば外せます。

 

害虫駆除業者でもここまでする人は

なかなかいませんがゴキブリが多い

ご家庭では疑ってみていい場所です。

 

5

電子レンジ

電子レンジ自体は通電していても

常時暖かくはないのでこれまで上げた

家電よりは危険度は低いのですかが

冷蔵庫同様に一度セットすると

まず移動することは無いですし、

必ず脚がついておりゴキブリが潜むには

十分すぎる隙間があります。また、

本体は暖かくなくても裏側のコードは

暖かい場合もあるので注意が必要です。

 

チンする際にこぼした液体やカスなどが

奴らにとってはご馳走となるのです。

 

6

fax電話

fax電話は、意外と盲点ですが

ゴキブリが好むスポットとなります。

 

こちらも24時間365日通電しており

裏側は凹凸や隙間だらけです。

 

更に何故かゴキブリは紙が大好きで

差しっ放しのfax用紙自体がフンに

まみれてコロニー化する恐れもあります。

次のモデム、ルーターも同様ですが

これらの機器に不用意に殺虫剤を

噴射してはなりません。意外とデリケートな

機器なので壊れる可能性があります。

 

 

7

モデム、ルーター

こちらも同様に常に通電しており

電気切れることがありません。

 

更に部屋の隅などに設置され

死角となりますのでゴキブリの標的と

成りやすいというわけです。

 

これら家電製品はシロウトさんには

「まさか、そんな所に」

と思われがちですが、全て実際に

駆除現場にて私が確認していますので

あなたの家だけは絶対違うとは

決して言い切れないのです。

 

特に冬場は要注意です。

 

一カ所でもマンションを見逃せば

春の到来と共に敵は兵力を増強して

今度は反撃に出てきます。

ですから

徹底的に敵のアジトを家捜しする、

ローラー作戦を実行しなければ

ならないのです。

 

※これ以外にもアジトとなりそうな所は
多数あります。例えばエアコンの裏側や

陶器製の流し台の壁との取り付け部など

生息数が多ければ必然的に広範囲に

アジトが点在していくわけです。

 

しかしながら
一般家庭では、通常そこまで
ゴキブリが繁殖する例はまれですので
ここで上げた1から7までを
重点的に確認するようにして下さい。

 

新たに侵入してきたゴキブリも
必ずまずこの1~7に営巣するはずです。

 

 

天井に目を懲らせ!

さて家電マンションは全て

家捜し終了しましたか?

 

冬場のゴキブリ駆除では

台所と家電マンションで

ほぼ8割の駆除ができると思います。

 

なぜなら常時暖かい場所でないと

生存ができなくなるからです。

 

それでは次のスポットに行きましょう!

 

冬場暖かい所と言えば天井近くです。

暖かい空気は当然上に上がりますので

天井高にもよりますが床付近と比べて

5度~10度も温度が違うこともあります。

 

当然、ゴキブリはより暖かい所へ

移動するという訳です。

 

さらに天井近くにひそめる隙間が

あるなら大喜びでしょう!

 

具体的には以下のような場所です。

 

1

電線もしくは電線カバーの隙間

 

2

天井と壁の隙間

 

3

天井近くの吊り戸棚上部

 

4

天吊り照明器具付近

 

一つずつ見て行きましょう。

 

1

電線もしくは電線カバーの隙間

新築のご家庭ではあまり無いとは

思いますが、古いお宅では

コンセントの増設などの際に壁中を

通すのが難しい場合、直接壁に

電線をはわせて各部屋に電気を

供給することがあります。

 

電話線などもそうかもしれません。

エアコンの電気を引く際に化粧カバー

などをして天井近くにコードを引くことも

あります。このコードや化粧カバー内部に

ゴキブリが侵入するのです。

 

天井近くなので普通は気がつきませんし

何よりも脚立などに乗って天井近くまで

上らないと見えないこともあります。

 

先に害虫駆除の基本姿勢でやりましたが

逆のパターンです。屈むのではなく

上るのです。いずれにしても共通するのは

ゴキブリと同じ目線になる、と言うことです。

 

人間の目線でいる限り奴らのアジトを

暴くことは不可能です。ゴキブリを

やっつけるわけですからここは奴らと

同じ目線にならねばダメなのです。

 

2

天井と壁のスキマ部分も要注意です。

部屋の天井をよく見て下さい。

スキマは開いていませんか?

 

コーキング剤(白などが多い)で
スキマを埋めてあれば問題ありませんが
亀裂が入っていたり目でみて

分かるほどの隙間があれば

そこから侵入がなかったとしても

ゴキブリマンションとなる可能性は

否定できません。

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ゴキブリ駆除は冬にしろ!準備編

冬は苦手ダニ

 

 

前回 ゴキブリ駆除は冬にしろ!の

理由についてご説明させて頂きました。

 

何事も敵に有利な状況で戦うよりも

敵に不利な状況で戦った方が

勝率は飛躍的に上がりますよね?

 

誰が考えても明白です。

 

弱っているところをいきなり攻撃する!

 

卑怯ですが

かなり効果的なのは明白です。

 

日本中の一般人は逆に

夏の暑い盛り

ゴキブリ王国でやつらが兵力万全の時に

テレビCMにつられて毎年

お金を出して、殺虫剤を買っては

勝ち目のない戦いに挑む、

また、お金を出して、殺虫剤を買う、

この繰り返しを何十年も

アホのようにしているのです。

 

喜ぶのは製薬会社だけですよ。

 

そうではありません。

 

 

冬にやつらが弱っているところを

徹底的に叩く!壊滅させる!

そして 夏になったら新たな侵入を防ぐ!

 

これです。これが正しいゴキブリ駆除です。

日常的にゴキブリが出るのは

すでにあなたのテリトリーに

ゴキブリも同居しているのです。

 

ゴキブリと同居するのは楽しいですか?

 

嫌でしょう?

 

だったら寒い冬のうちにとりあえず

奴らを壊滅状態に追い込まなければ

また、夏になれば

殺虫剤を購入して

製薬会社にお金を貢ぐだけですよ。

 

何回も言いますが

冬場にゴキブリを見ないのは

いなくなったからではありません。

 

身を寄せ合って弱り切り

寒さをしのいでいるだけです。

 

あなたがやるのはただ1つ

 

死にかけの

やつらを見つけ出し

アジトもろとも

壊滅させる! !

 

これですよ。

 

それでは

準備はいいですか?

 

始めましょう!

It's showtime !

 

 

戦闘開始の手順

まず

何事も下準備が必要です。

戦いに着の身着のまま

防御も攻撃も素手で、なんて

誰もしませんよね?

 

ですから事前に用意するものがあります。

 

 

用意するもの

まず、自分を守らないといけません。

ですから防御のために以下の準備をします。

 

 

まずは懐中電灯そして

帽子、マスク、手袋、めがねを用意します。

もちろん長袖、長ズボンは基本です。

 

それぞれ説明します。

 

懐中電灯、いわゆる昔のマグライト

現在ではLEDライトが必須です。

 

ゴキブリが生息する場所は

そのほとんどが暗い場所ですので

ライト無しに駆除作業はできません。

 

次に

帽子は狭いところや

床近くをのぞ必要があるので

場合によっては頭をぶつけますので

防御のためにかぶります。

 

また

ゴキブリは上からも落ちてくるので

髪の毛の間に入られたら

あなたも嫌でしょう?ね?

 

ですから

帽子をかぶるのです。

尚、これらの防御はあくまでも

私の場合を基準にお伝えしています。

 

「いーや

おれは大丈夫だ!」

 

という方はご自由にどうぞ。(笑)

 

次にマスクですが

マスクは殺虫剤を使いますので

吸い込み防止が主な用途です。

 

マスクをしないで

殺虫剤を使うとどうなるか?

知らないうちに殺虫成分を

吸い込んでしまいます。

 

私は仕事上、場合によっては

殺虫剤を閉鎖された環境で

大量に使用しなければなりません。

 

そうするとどうなるか?

お分かりになりますか?

 

ベロが痺れてきます!

 

なせなのかは分かりません。

 

しかし

ベロが痺れてくるのです。

これは危険です。

 

目にも染みます。

私は日常的にめがねをかけて

いるのですが、そのめがねが

空気中を漂う殺虫成分で曇って

見えなくなるほどです。

 

当然目もやられます。

 

ですから

メガネが必要なのです。

かけててもやられますが。

無防備よりはマシです。

 

もしより完璧な防御をめざすなら

水中メガネのような目に密着して

絶対に外気に触れないようなものが

より好ましいかもしれません。

 

私はそこまではしません。

 

お客様に見られたら

絶対に

 

怪しい奴!

 

と思われて以後お客様との関係が

悪化する恐れがあるからです。

 

でも

あなたは自分で自分の駆除をするわけで

誰にも見られませんので

どんな格好をしようが自由ですね。

 

 

 

スプレー式殺虫剤

 

これは必須です。言わば毒ガスです。

殺戮兵器で一番強力なのは

言うまでも無く核兵器ですが

残念ながら、そのボタンを押せるのは

トランプと金正恩だけです。

私達には無理というものです。

ですから…

費用対効果も考えるとこれが一番です。

 

尚、これも私の場合ですが

〇〇ジェットや

〇〇がいなくなるスプレーなど

家庭用として一般的に市販されている

スプレーを購入してはなりません。

 

特に

CMでジャンジャン流れている

商品は絶対に買ってはダメです。

 

理由は分かりますね?誰でも。

ちょと頭を使えば

誰でも分かることです。

 

薬というのは成分が命です。

そして良く効く薬は高いのです。

人間用もゴキブリ用も原理は同じです。

 

TVCMを1回流すのに

いったいいくらかかるか?

あなたはご存じですか?

 

タレントを使ったりしたら
制作費も含めて全てで

〇千万円はザラです。

 

広告費に湯水のごとく

お金を使っている薬が

効くわけありません。

 

薬の成分代はごくわずか

後はCM代とタレントへの支払いに

消えてしまっています。

 

そうではなくて
絶対にTVCMなんてしない薬!

これです↓

エヤローチP

 

エヤローチPという商品です。

 

今、Amazonで検索してみましたが

プライムがありませんね-。

送料がかかってしまいます。

大体千円強位でして

決して高い商品ではありません。

 

私も毎日これを使っています。

すごく効きます。

チョウバエなんかも一吹きです。

 

これと類似の商品で

エヤローチAというのもあります。

 

エヤローチA

エヤローチA

 

こちらはプライムがありました。

1,300円位です。(30年2月現在)

 

どちらでも結構です。

ゴキブリが多量にいなければ

1本で十分ですので

事前に購入しておいて下さい。

 

 

設置薬

 

これは最悪なくても構いません。

まあ、あれば尚良いといったところです。

いわゆるベイト剤となります。

 

ベイト剤とはエサ薬と言ったところです。

つまり、ゴキブリの好むエサに毒を混ぜて

食べたらコロリ、さらに巣にいる他の

仲間も一緒にコロリ、というもの。

 

本来は、私達、業者が使用する

カートリッジ式のものがいいのですが

たいそうなので、コチラは市販薬で

お茶を濁します。

 

一応CMをしていますが

タレントも使わず

それほど派手にはしていないので

まあ、OKかと。

私も普通に使っています。

よく効くと思います。

 

特に先にあげたスプレー式殺虫剤の

エヤローチPと相性がいいと思います。

気のせいかもしれませんが

エヤローチPで駆除した後に

このベイト剤をセットすると

食いが良いような気が…。

気のせいだとは思いますが。

 

殺虫剤で殺せずに残った個体も

これで駆除が可能になります。

 

その設置薬とはズバリコレです↓

ブラックキャップ

 

ブラックキャップです。

 

なんと知りませんでしたが

Amazon殺虫剤カテゴリーにて

堂々のベストセラー1位獲得です。

 

平成30年2月現在

たったの540円プライムです。

(プライム会員なら送料無料)

 

ちなみに私はプライム会員ですから

欲しい方が居ましたら

お送りさせて頂きます。

(薬代はご負担願います)

 

尚、このブラックキャップについては

おととし(2016年)7月7日に書いた記事

ゴキブリ駆除、どの薬を買ったらいいのか?

で解説していますので

よろしければどうぞ。

 

ちなみにブラックキャップは

もし可能なら最低でも

2箱は購入して下さい。

1箱600円弱ですから

2箱購入しても千円ちょっとです。

 

弾は多いほどいいですから。実際。

 

以上

事前に用意するものとなります。

この中で絶対に必要なものは何か?

と問われれば

間違い無くスプレー式殺虫剤

エヤローチPとなります。

(エヤローチAでも可)

 

スプレー式の殺虫剤1本あれば

コツさえ分かればかなりの

駆除が可能です。

 

実際

これだけでイニシャル

(初回の害虫駆除)を

こなすことも可能です。

私なら…(自慢です。)

 

多量のゴキブリを駆除するには

ベイト剤だけではやはり役不足です。

とにかく殺して数を減らす。

これが基本となります。

 

ちょっと今回は長くなりましたが

備えあれば憂い無し

準備は何よりも大切です。

 

それでは次回は

実践編をやっていきましょう!

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